SEIKO

2018/08/22
by URBAN RESEARCH

SEIKO


セイコーの始まりは1881年。創業後瞬く間に技術力を高め、1911年には国内時計生産量の60%を占めるまでに成長します。第二次世界大戦後は、時計の本場スイスに挑戦。機械式腕時計の分野でも安価な『セイコーファイブ』が世界中で大ヒットしたり、高名な時計コンクールで好成績を収めたりと、国内にとどまらず世界での存在感を高めていきます。世界初のクォーツ式腕時計を発売し、腕時計の電子化の流れを作ったのもセイコーでした。Prospex(プロスペックス)を中心に絶大な人気を誇っている。